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LOCAL JOURNAL FUKUOKA, JAPAN

福岡まちめぐり

フルフル博多の明太フランスを実食!値段・本店・温め直し方を紹介

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記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

掲載情報は記事公開時のもので、最新でない場合がございます。

明太フランスは、フランスパンに明太子とバターを合わせて焼き上げたパン。福岡でパンを食べるなら、ぜひ味わってほしい一品です。なかでも、わたしが気に入っているのが、明太子もパンそのものもおいしい「フルフル」の明太フランスです。

フルフルを教えてくれたのは奥さんでした。実際に一緒にお店へ足を運び、わたしもこの明太フランスのおいしさを知ることに。2026年9月には、キャナルシティ博多近くの「THE FULL FULL HAKATA(フルフル博多)」と、東区の「フルフル松崎本店」の両方で購入しました。

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できたての明太フランス。切り口から、明太子がしっかり見えます

端っこまで明太子が入っていて、それを包むパンもおいしい。持ち帰って冷凍し、家で温め直しても楽しめますが、わたしの一番は、やっぱりできたてでした。

フルフルの明太フランスを実食|端まで明太子、パンまでおいしい

切り口から見えるのは、パンの中にしっかり入った明太子。粒まで見える断面からも、その存在感が伝わります。食べていて、明太子をきちんと味わえるのがうれしいんですよね。

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端っこの部分にも明太子が入っていました

パンの端っこの部分にも、こんなふうに明太子が入っていました。最後のほうまで明太子を楽しめると、一本の満足感も違います。

そして、食べて気に入ったのはパンそのもののおいしさです。明太子と一緒に頬張ったときに、パンのおいしさもちゃんと感じられる。明太子もパンも、どちらも楽しみたい人にすすめたくなる一本でした。

国産小麦のフランスパンと、こだわりの明太バター

この組み合わせには、お店の工夫が詰まっています。フルフル公式の開発ストーリーによると、明太フランスが誕生したのは2002年。国産小麦のフランスパンと、明太子にバターを合わせた独自の明太バターから生まれた商品です。公式では、パンの外側のパリッとした食感と、中のもっちり感も特徴として紹介されています。

明太フランスの値段と大きさ|写真の量で1本分

2026年9月に博多店と松崎本店で購入したときは、1本500円ほどだったと記憶しています。公式の商品一覧の掲載価格は463円(税抜/2026年9月28日確認)。最新の税込価格は店頭でご確認ください。

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写真に写っている量で1本分。切り込みが入っています

写真に写っている量で1本分です。食べやすいように切り込みが入っているので、少しずつ取り分けたいときにも便利。公式にも、渡す直前にカットを入れる販売スタイルが紹介されています。

フルフル博多はキャナルシティのすぐ近く|櫛田神社前駅から徒歩2分

「THE FULL FULL HAKATA」は、キャナルシティ博多のすぐ近くにあるお店。木目の外壁に掲げられた、大きな明太フランスの看板が目印です。

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祇園町にある「THE FULL FULL HAKATA」。パンの看板が目印です

キャナルシティでの買い物や、博多の街歩きと合わせて立ち寄りやすいのが、この店舗の魅力です。福岡市地下鉄の案内によると、最寄りは七隈線の「櫛田神社前駅」。博多観光の予定に、パンを楽しむひと休みを加えるのもいいですね。

店名THE FULL FULL HAKATA(フルフル博多)
住所福岡県福岡市博多区祇園町9-3
アクセス福岡市地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」7番出口から徒歩2分
キャナルシティ博多のすぐ近く
営業時間10:00~19:00
定休日毎週火曜日
TEL092-292-7838
公式案内フルフル公式・店舗情報

できたてを狙うなら、焼き上がりの予定は当日の店頭で確認を。新幹線などの出発時刻が決まっている日は、買い物の時間にも余裕を持たせておくと安心です。

奥さんとキャナルシティ・イーストビルのLOWYAやフルフル博多をめぐったときのことは、こちらの記事にまとめています。周辺でのお出かけを考えている方は、あわせてどうぞ。

東区の「フルフル松崎本店」にも行ってきました

東区で訪れたのは「国産小麦パン工房 フルフル松崎本店」。入口へと続く道の両側に木や草花があり、緑に包まれた外観が印象に残りました。

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東区の松崎本店。入口へ続く道の周りにも緑がいっぱい

入口の上には、おなじみのフルフルのロゴ。街なかの博多店とは違う景色の中で、パンを買いに行く楽しみがあります。

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入口の上には、おなじみのフルフルのロゴ

本店は朝8時から営業し、公式の店舗案内にはテラスやイートインも紹介されています。朝からパンを買いに行きたいときや、東区方面へ出かける日に候補にしたいお店です。

店名国産小麦パン工房 フルフル松崎本店
住所福岡県福岡市東区松崎2丁目15-22
アクセス公式案内のGoogleマップで経路を確認
営業時間8:00~18:00
定休日毎週火曜日(火曜日が祝日の場合も休み)
お盆・年始などの休業は公式のお知らせを確認
TEL092-671-9663
食事形式持ち帰り/公式案内にイートイン・テラスの掲載あり

明太フランスを予約したいときは

公式の商品案内では、明太フランスの予約は前日までとされています。ただし、松崎本店の店舗案内には、電話予約は平日のみで土日祝日は受け付けないとの記載もあります。購入する店舗へ、希望日や受け取り時間を伝えて相談してください。

店舗情報は2026年9月28日に公式案内で確認しました。営業時間や臨時休業は変わる場合があるため、訪問前にはフルフル公式のお知らせも確認してください。

冷凍した明太フランスもおいしい|ノンフライヤーで温め直してみました

お店で買った明太フランスは、持ち帰ったあとにも楽しめました。わたしは冷凍保存したものを、家のノンフライヤーで温め直して食べました。

家のノンフライヤーで加熱した後
こちらは自宅のノンフライヤーで温め直したもの。家で食べてもおいしかったです

温め直した断面にも、しっかり明太子が見えます。家で食べてもパンと明太子の組み合わせがおいしくて、買ってきた楽しみが食卓でもう一度続く感じ。持ち帰ったパンを、あとからこうして味わえるのもうれしいものです。

食べきれない分は、食べる量に分けて冷凍

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持ち帰った明太フランスの袋。裏面には保存方法と温め方の案内もあります

持ち帰った袋の裏面には、保存方法も書かれていました。1回に食べるサイズにカットし、ラップで包んで冷凍するというものです。小分けにしておくと、食べたい量だけ温め直しやすくなります。保存期間は、購入した商品の表示や店舗の案内に従ってください。

美味しい焼き戻し方
購入した袋の裏面。「常温の場合」「冷凍の場合」に分けて案内されています

袋に書かれたトースターでの温め方|3〜4分が目安

パンの状態購入した袋に書かれていた焼き戻し方
常温の場合予熱したトースターで、そのまま3~4分程度焼き戻す
冷凍の場合アルミ箔を敷き、パンを開いて、予熱したトースターで3~4分焼き戻す
焦げそうなときアルミ箔を上にのせると焦げにくくなる
パンが硬くなったとき霧吹きなどで水分を含ませてから焼き戻す

表は、写真の袋に書かれたトースター用の目安です。ノンフライヤーの設定時間には当てはめず、使う機器に合わせて調整してください。トースターでも焦げないように様子を見ながら温めましょう。通販や駅で購入した冷凍商品は、それぞれに付いている温め方の案内を優先してください。

遠方からなら、公式通販でお取り寄せも

フルフルには公式のお取り寄せショップもあります。明太フランス9本セットは、お取り寄せ専用の約16cmサイズ。トースターに入れやすい大きさにしているそうです。福岡へ行く機会がなくても、家で楽しむ選択肢があります。

博多駅の新幹線改札内でも、小さいサイズの冷凍商品を見かけました

博多駅の新幹線改札内にある店舗でも、フルフルの明太フランスが売られているのを見かけました。お店で買ったものより小さいサイズの、冷凍タイプでした。

こちらはまだ購入していないため、今回は見かけた情報として紹介します。新幹線を利用する日に、お土産の候補として気になる商品です。取り扱いや在庫、持ち歩ける時間は、購入時に売り場で確かめてください。

フルフル博多へ行くなら、まずはできたての明太フランスを

奥さんに教えてもらったフルフルは、わたしにとっても、また明太フランスを買いに行きたいお店になりました。端まで入った明太子と、パンそのもののおいしさ。その両方を味わえるところが好きです。

冷凍して家で楽しむのもいいですが、初めて食べるなら、ぜひお店のできたての明太フランスを。キャナルシティ周辺を歩く日や、東区へ出かける日の楽しみに加えてみてください。

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